ポケモンカードについて初心者編

雑記

今、子供だけでなく大人も楽しんでいるのがポケモンカードです。ポケモンカードはゲームにもなっていて、コンピュータゲームシリーズ『ポケットモンスター』から飛び出したトレーディングカードゲームになります。

自分の大好きなポケモンというキャラクターを手札にして、手に汗握るカードバトルを楽しむことが可能です。

さらにポケモンカードは一枚一枚、キャラクターが描かれていますが、テレビアニメやコンピューターゲームシリーズでも見られないポケモンの様々な表情であったりシーンが描かれていることをご存知でしょうか。

ポケモンたちの豆知識を得ることもできるので、バドルカードとしてだけではなく、お気に入りのカードをコレクションして、自分だけのポケモン図鑑を作るファンもいます。

もちろん、真の目的となるのはポケモンとエネルギーカードを組み合わせ、デッキでの対戦です。デッキというのは試合会場のようなもの、サッカーでいえばフィールドです。ルールが難しいと思う人もいるでしょうが、遊び方を教えてくれる動画も公開されているので気になる人はチェックしてみましょう。

ポケモンカードゲームによる対戦では、カードを場に出して戦います。簡単にいえば、手札で戦えるポケモンがいなくなれば負けです。戦う人をプレイヤーといいます。1ターンごとにプレイヤーがカードを操り、守ったり戦ったりができるのですが、いったい、どんなことができるのでしょうか。まず、最初にすることとしては、山札を1枚引いて手札に加えることです。

ここからバトルがスタートしますが、各プレイヤーが自由にできることがあります。

たとえばポケモンにエネルギーを1枚つけるということができます。

ポケモンはワザを使うことができるのですが、たとえば、ピカチュウなら百万ボルトと言う電撃のワザが使えます。しかし、そのワザを発動させるためにはエネルギーが必要になります。プレイヤーの手札にエネルギーがあれば、1回の自分の番ごとに1枚だけポケモンにつけることができます。

このとき、フィールドにはバトルポケモンがいますが、ピンチヒッターとしてベンチにもポケモンがいるのですが、エネルギーはどちらにも自由につけることができます。しかし、1回に1枚です。ポケモンのタイプ(雷、炎、水等)と違うタイプのエネルギーをつけることも可能です。