ポケモンカードバトルの奥深さ

雑記

“ポケモンカードバトルを子供たちも友達同士で楽しんでいますが、私にはちんぷんかんぷんですが、どうやら、カードバトルでは相手のポケモンを「気絶」させることで勝敗が決まるみたいです。
プレイヤーはポケモン1匹につき1枚、自分のサイドを取り、先に自分のサイドを全部取ったプレイヤーが勝つそうです。

ポケモンってどうやったら「気絶」するのかと子供に聞いたところ、自分のHP分のダメージを受けるとそうなるようで、カードの右上にそのポケモンのHPの数字が記載されていました。
ピカチュウなら60っていうのがHPみたいです。

「気絶」させたプレイヤーはサイドを裏のまま1枚とって手札に加えることができるから手札が先に無くなるのが早くなるワケです。
だから勝利っていうのはいかに場に出たポケモンを「気絶」させられるかがポイントみたいです。

逆に、「気絶」したプレイヤーは、そのポケモンカードをトラッシュして、ベンチポケモンをバトル場に出すそうです。
トラッシュとは「気絶」したポケモンだったり、使い終わったカードを置く場所のことみたいです。
サイドを取る枚数に関しては「気絶」させたポケモン1匹につき1枚だから、3匹同時に「気絶」させた場合はサイドから3枚取ることができます。

これならポケモンの繰り出すワザが肝心です。
ワザによっては、ベンチにいるポケモンがダメージを受けて「気絶」することもあるようで、身代わりになってくれたり、逆に場に出る前に「気絶」させてしまい、ワザを出せないままトラッシュさせてしまうという作戦も決行できるようで奥が深いゲームです。

ポケモンがワザを使って戦う場所はバトル場というようで、このバトル場にいるポケモンだけがワザを発動できます。
そのポケモンが「気絶」してしまったら、交替するためにベンチにポケモンがスタンバイしています。
なにやら野球やサッカーみたいなスポーツ対戦に似ていますが、ベンチには5匹まで置くことができるようです。

作戦なども考えないと、無計画でバトル場にポケモンを出してはあっという間に「気絶」させられます。
強いワザだけでは太刀打ちできないポケモンもいるようで、守りと攻めを見極めることも必要だといいます。