サンダースVMAX・ヤミラミVデッキでうらこうさくを破壊しろ!

今回ポケカSTARTでは、サンダースVMAX・ヤミラミVのデッキレシピ(デッキリスト)をご紹介致します。

デッキの内容は当然ながら、使い方や改造方法など初心者にも分かりやすく徹底的に解説しています。また、現環境に対しての対策などもお伝えしております。是非参考にしてみてください。

基本デッキレシピ(デッキリスト)

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デッキの特徴や回し方
サンダースVMAX ヤミラミV
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【サンダースVMAX】の「ダイジンライ」で、相手のバトル場とダメカンの乗ったベンチポケモンに100打点を与えながら戦うデッキです。

「ダイジンライ」によってダメージを受けたポケモンに【ヤミラミV】の「マッドネイル」を使うことで、VMAXポケモンであっても一撃で倒すことが出来るデッキとなっています。

デッキの使い方(回し方)を徹底解説
ガラルファイヤーV エレメンタルバッジ
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【サンダースVMAX】を積極的に場に展開していきます。

併せて【ガラルファイヤーV】も展開することで、【サンダースVMAX】に【エネルギーつけかえ】で【ガラルファイヤー】に「じゃえんのつばさ」で付けた悪エネルギーを移し、雷エネルギーさえあれば即座に「ダイジンライ」を使うことが可能となっています。

もしくは、【エレメンタルバッジ】を【サンダースVMAX】に付けることでも雷エネルギー一つで「ダイジンライ」を打つことも出来ます。

このデッキは少ないエネルギーで相手を攻撃していくことが可能な為、スピーディな展開を繰り広げることが可能です。

このデッキの弱点としては、「ベンチバリア」の【ミュウ】を展開されるだけで、相手の場へのダメージが半減してしまうということがあります。

ミュウ リーフィアVMAX
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相手が【ミュウ】を場に出した場合には【ボスの指令】を使い、素早く倒していきましょう。【ミュウ】を倒すまでが長引けば長引くほどこちらが不利になっていく為、【デデンネGX】や【クロバットV】の特性を使って山札を積極的に引いてしまっても問題ありません。

このデッキに採用しているサブアタッカーの【ガラルファイヤーV】と【ヤミラミV】ですが、どちらも草弱点となっています。

その為【リーフィアVMAX】などの草ポケモンには容易く一撃で倒されてしまう為、気を付けながら展開することを意識しましょう。

フュージョンアーツ環境

有利不利なデッキや対策
れんげきウーラオスVMAX サンダースVMAX
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【れんげきウーラオスVMAX】を非常に苦手としています。それは、「しっぷうづき」が弱点込みで300打点になってしまい、【サンダースVMAX】が簡単に倒されてしまう為です。

もしも【れんげきウーラオスVMAX】を主軸としたデッキだと感じたのであれば【サンダースVMAX】をベンチに下げ、あっさちサイドを3枚取られてしまわないようにしましょう。

相手の【メッソン】【ジメレオン】【インテレオン】などの「うらこうさく」ラインを「ダイジンライ」で二体同時きぜつさせ続けることができれば相手に負荷をかけられる為優位に進められますが、それでも1エネかつ一撃で倒されてしまうというのは中々に難しい対面だと言えるでしょう。

サブアタッカーだけで戦うにも、攻撃速度を考慮するとそれだけでは勝てません。

はくばバドレックスVMAX スイクンV
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反面、【はくばバドレックスVMAX】デッキには有利に戦えます。

多く採用されている【スイクンV】は雷弱点の為、「ダイジンライ」+【ガラルジグザグマ】の特性「かんしゃくヘッド」で倒すことが出来、上記したような「うらこうさく」ラインを二体同時にきぜつさせるというプレイングも非常に有効で、終始有利に運べます。

ただし、【ガラルファイヤーV】や【ヤミラミV】などのVポケモンを2-2-2で取るプランを取られると苦しい戦い方を強いられる為、ベンチに出すポケモンのことは良く考えるようにしましょう。負け筋を潰しながら戦えば、負けることはあまりない対面だと言えます。

フュージョンアーツ環境での立ち位置
はくばバドレックスVMAX れんげきウーラオスVMAX
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現環境において【はくばバドレックスVMAX】を主軸としたデッキが多く、「うらこうさく」ラインを採用したデッキも多い事から、立ち位置としては良いと言えます。

特に【れんげきウーラオスVMAX】が環境内で数を激減させていることも追い風で、戦いやすい環境ではないでしょうか。

非ルールのポケモンを主体としたデッキも増えていることから「ダイジンライ」の刺さりが良くなっているという背景もある為、非常に環境にマッチしたデッキと言えるのではないでしょうか。

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この記事を書いた人

K-五十嵐

ジムバトル優勝経験多数、PTCGOドはまり、現在は親子でもっぱらポケカ。

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