ジュナイパーデッキ(みつりんめいさい)でV・GXキラーせよ!

今回ポケカSTARTでは、ジュナイパー(みつりんめいさい)のデッキレシピ(デッキリスト)をご紹介致します。

デッキの内容は当然ながら、使い方や改造方法など初心者にも分かりやすく徹底的に解説しています。また、現環境に対しての対策などもお伝えしております。是非参考にしてみてください。

基本デッキレシピ(デッキリスト)

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デッキの特徴や回し方
ジュナイパー インテレオン
※画像はズーム可能

【ジュナイパー】の特性「みつりんめいさい」によりV・GXポケモンから技のダメージを受けなくなる為、アタッカーをV・GXポケモンだけに頼りきったデッキに対して無類の強さを誇ります。

相手を詰ませ、一方的に殴り勝つことの出来るデッキとなっています。

デッキの使い方(回し方)を徹底解説
メッソン モクロー
※画像はズーム可能

【ジュナイパー】を場に出すことを第一に考えプレイングしていきましょう。ただし、ここで大事なのは【メッソン】などのポケモンを場に出しすぎないようにすることで、必ず意識しましょう。

【ジュナイパー】を場に出した後に他のポケモン全てを倒されてもサイドが取り切られないようにすれば、基本的に負けることはありません。【ジュナイパー】を突破する方法が無いデッキは【メッソン】などの周りのポケモンを積極的に攻撃してくる為、相手の勝ち筋を潰す、ということを考えながらプレイしていきましょう。

【メッソン】【ジメレオン】【インテレオン】の「うらこうさく」ラインが入っている構築の為、【ジュナイパー】は非常に場に出しやすくなっています。

カビゴン ジメレオン
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しかし、どうしても要求枚数が足りないなどの状況になることもままあるため、その場合は【カビゴン】を前に出し特性の「くいだめ」を使うことで手札を補充し、展開していきましょう。

このデッキは相手を詰ませてから攻撃していけば十分間に合う為、ボスの指令を使って相手のベンチにいる逃げエネが重いポケモンをバトル場に呼び出すということも非常に有効に働きます。

【ジュナイパー】の突破もしくは場に出すことの阻害と、バトル場にいる逃げエネが重いポケモンを後ろに下げるということ両方を相手に押し付けることで、相手の要求枚数を増やし負荷をかけていきましょう。

ジュナイパーデッキ(みつりんめいさい)の対策

ミュウVMAX パワータブレット
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【ミュウVMAX】には非常に苦しい戦い方を強いられます。技の「ダイミラクル」は相手のバトルポケモンにかかっている効果を計算しないという効果がある為、【ジュナイパー】の「みつりんめいさい」を貫通します。そこに【パワータブレット】を絡めることで【ジュナイパー】のHP140が容易く突破されてしまい、相手を詰ませるという事がほぼ不可能になっています。

また、V・GXポケモン以外のポケモンがメインアタッカーのデッキも非常に苦手です。【クワガノン】や【タチフサグマ】などのデッキが今の環境におり、尚且つそれらのデッキは攻撃速度が速い為、一方的に攻撃され続け負けてしまうといった状況になるでしょう。

クワガノン ガラルタチフサグマ
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反面、環境に多い【アルセウス&ディアルガ&パルキアGX】デッキや、【こくばバドレックスVMAX】デッキには非常に有利に戦えます。

どちらもアタッカーがV・GXポケモンのみの為、【ジュナイパー】を用意しベンチポケモンの数さえ意識すれば容易に勝つことができるでしょう。

ただし、【こくばバドレックスV】には「アストラルビット」という技があり、これは技のダメージではなく、ダメカンを5個乗せる(50ダメージ)という技の効果です。その為、V・GXポケモンから技のダメージを防ぐという「みつりんめいさい」の効果を突破してくるということは考慮しておきましょう。

しかし、【ビッグパラソル】を使えば「アストラルビット」の効果を防ぐことが出来る為、【ビッグパラソル】さえ持ってくることが出来ればそこまで脅威にはなりません。完全に相手を詰ませ勝利することは可能となっており、非常に有利な対面だと言えるでしょう。

ビッグパラソル こくばバドレックスV
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フュージョンアーツ環境での立ち位置
ミュウVMAX ミュウV
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現環境では、V・GXポケモンを使わない非ルール主体のデッキや、【ミュウVMAX】デッキといった、完全に相手を詰ませることが不可能なデッキが非常に増えています。その為、【ジュナイパー】デッキにとっては非常に苦しい環境だと言えるでしょう。

勿論有利なデッキも環境に多く存在していますが、現環境としては非常に苦しい立ち位置にいると言わざるを得ません。

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この記事を書いた人

K-五十嵐

ジムバトル優勝経験多数、PTCGOドはまり、現在は親子でもっぱらポケカ。

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