クワガノンデッキ(エレキブラスター)はCL京都の超絶ダークホース!

環境最強,

今回ポケカSTARTでは、クワガノン(エレキブラスター)のデッキレシピ(デッキリスト)をご紹介致します。

デッキの内容は当然ながら、使い方や改造方法など初心者にも分かりやすく徹底的に解説しています。また、現環境に対しての対策などもお伝えしております。是非参考にしてみてください。

基本デッキレシピ(デッキリスト)

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デッキの特徴や回し方
クワガノン デンヂムシ ジメレオン
※画像はズーム可能

先日行われたCL京都にて登場し、季節外れのクワガタ大発生を巻き起こしたデッキです。

非ルールでありながら相手の場のポケモンに200ダメージを与えることのできる【クワガノン】、ポケモンでありながら雷エネルギー二個分として1ターン中に何度でも使用できる特性「バッテリー」を持った【デンヂムシ】、この二枚を軸としており、【ジメレオン】【インテレオン】の「うらこうさく」でデッキを回します。

非ルールの為V・VMAXやGXなどのルールを持つポケモンを軸としたデッキに滅法強く、サイドレースで負けることが非常に少ないデッキとなっています。

デッキの使い方(回し方)を徹底解説
アゴジムシ メッソン ふしぎなアメ
※画像はズーム可能

まず場の展開を行います。【アゴジムシ】と【メッソン】を序盤で展開し、次のターンで「うらこうさく」を使いサポートやグッズを持ってくることで【クワガノン】を用意し、【デンヂムシ】を【クワガノン】に付け、「エレキブラスター」で相手の場のポケモンに攻撃していきます。

このデッキは【デンヂムシ】の特性「バッテリー」によって、エネルギーカードがほとんど必要ありません。場を展開する事が目的で、それ自体を行うだけで必要な行動が完結しているデッキであり、場の展開を行う事によって結果的にバトルポケモンの用意が完了していきます。

ただし、アタッカーである【クワガノン】と、エネルギーとしての役割の【デンヂムシ】が足りなくなってしまうと息切れを起こしてしまう為、山札にある【レスキューキャリー】と【ふつうのつりざお】をうまく使うことが必須となっています。

その為にも素早く場を展開し、相手が何か行動を起こす前にサイドを取り切ってしまいましょう。

【ふしぎなあめ】の枚数もしっかり管理しましょう。【デンヂムシ】の枚数を温存する為にも【ふしぎなあめ】を使い【アゴジムシ】から直接【クワガノン】に進化させます。

ただし、一体【クワガノン】が場におり、余裕があるのであれば【アゴジムシ】から【デンヂムシ】に進化させて【ふしぎなあめ】を温存しても問題ありません。

このデッキはポケモン一枚一枚の重要性が非常に高い為、リソース管理は確実に行っていきましょう。

もしも手札に余裕が無い場合は無理をせず、【カビゴン】の特性「くいだめ」を使います。1ターン攻撃できない状況になったとしても、相手がV・VMAXやGXポケモンなどのルールを持つポケモンを主軸としたデッキであればサイドレースで優位性を失うことは無い為、焦らずリソースを温存しておきましょう。

フュージョンアーツ環境

有利不利なデッキや対策
こくばバドレックスVMAX オーロット&ヨノワールGX
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明確に不利なデッキとして、【こくばバドレックスV】を採用したデッキが真っ先に挙げられます。

「シャドーミスト」によって特殊エネルギーを手札から場に出すことが出来なくなってしまう為、【デンヂムシ】を【クワガノン】に付けられず攻撃することが不可能になってしまいます。

その後【オーロット&ヨノワールGX】の「ナイトウォッチャー」によって手札の枚数を減らされると要求枚数が加速度的に増えてしまう為、非常に苦手なデッキタイプだと言えるでしょう。

しかし、それ以外のデッキには概ね有利を取ることが出来ます。勿論対策カードを入れているデッキも環境上で多くはなっているのですが、対策カード一枚さえ突破してしまえばあとは普段通りの動きを押し付けられる為、概ね有利と言えるデッキが多いと考えて問題ありません。

フュージョンアーツ環境での立ち位置
ミュウVMAX はくばバドレックスVMAX ゲンガーVMAX
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デッキパワーが高すぎるが故に、このデッキを対策することを前提としたデッキタイプが増えてしまったという背景があります。

実際のところ、このデッキは現環境では非常に難しい立ち位置となってしまっています。

デッキパワーに見合った勝率を得られるかというと、中々難しいと言わざるを得ません。

ただしデッキパワーが高いことは明白であり、ほとんどのデッキには優位性を保ったまま戦えることは間違いないでしょう。

このデッキを今の環境を見ながら自分好みに調整していけば、十分通用するものを作り上げられるのではないでしょうか。

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この記事を書いた人

K-五十嵐

ジムバトル優勝経験多数、PTCGOドはまり、現在は親子でもっぱらポケカ。

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