こくばバトレックスVMAXデッキレシピまとめ【最新ポケカ環境】

環境最強,

この記事を書いた人

K-五十嵐

ジムバトル優勝経験多数、PTCGOドはまり、現在は親子でもっぱらポケカ。

当サイトオリジナルデッキデッキ

今回ポケカSTARTでは、こくばバトレックスVMAXのデッキレシピ(デッキリスト)をご紹介致します。

デッキの内容は当然ながら、使い方や改造方法など初心者にも分かりやすく徹底的に解説しています。また、現環境に対しての対策などもお伝えしております。是非参考にしてみてください。

バトルリージョン環境

スターバース環境

フュージョンアーツ環境

こくばバトレックスVMAX・マホイップVMAX型

基本デッキレシピ(デッキリスト)

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デッキの特徴や回し方
こくばバドレックスVMAX マホイップVMAX
※画像はズーム可能

【こくばバドレックスVMAX】と【マホイップVMAX】、二種類のVMAXを主軸としたデッキです。

場のエネルギーを加速しながらドローが出来る【こくばバドレックスVMAX】の特性「めいかいのとびら」と、場のエネルギーをトラッシュした数×60のダメージを相手のバトル場にいるポケモンに与えることのできる【マホイップVMAX】の技「キョダイホイッパー」の噛み合いが非常に良く、相手のVMAXポケモンを一撃で倒すことのできるようになっています。

デッキの使い方(回し方)を徹底解説
こくばバドレックスVMAX マホイップVMAX
※画像はズーム可能

基本的に【こくばバドレックスVMAX】を場に展開する事を何よりも優先します。併せて【マホイップVMAX】を展開し、余裕がある場合には【マホイップVMAX】の「かざりつけ」を使うことで場の基本超エネルギーの枚数を増やし、「キョダイホイッパー」、「ダイガイスト」の火力を底上げしていきましょう。

後攻1ターン目や先行2ターン目で、【ゲンガー&ミミッキュGX】の「ホラーハウスGX」を使うことで相手を強制的に1ターン止め、その間に自分の場を展開する事も非常に有効です。【はくばバドレックスVMAX】のように【ゲンガー&ミミッキュGX】を一撃で倒すことのできるポケモンがメインアタッカーのデッキに対してはあえて【ゲンガー&ミミッキュ】を使わない選択も必要になる為、その時の状況によって適切な判断を下しましょう。

ゲンガー&ミミッキュGX マーシャドー
※画像はズーム可能

このデッキはメインアタッカーの【こくばバドレックスVMAX】が悪弱点、【マホイップVMAX】が鋼弱点の為、上手く弱点分散をすることが出来ています。

相手のメインアタッカーの属性によって、どちらのポケモンで戦うかを決めてバトル場に出すようにしましょう。

このデッキの弱点として、【こくばバドレックスVMAX】の特性「めいかいのとびら」への依存度が高く、【頂への雪道】を場に出されてしまうと、それだけで自分の動きがかなり制限されてしまいます。

ですので、予め「リセットホール」の【マーシャドー】を場に出しておくなど、【頂への雪道】ケアは怠らないようにしましょう。あえてベンチを一つ開けておくことで、後々【マーシャドー】を置けるようにするという方法も有効です。

有利不利なデッキや対策
ガラルファイヤーV アルセウス&ディアルガ&パルキアGX
※画像はズーム可能

【ガラルファイヤーV】を採用したデッキに対しては勝つことが非常に難しくなっています。

【アルセウス&ディアルガ&パルキアGX】を軸とした三神デッキには【ガラルファイヤーV】が採用されており、「オルタージェネシス」を挟まずベンチの【こくばバドレックスVMAX】を【ボスの指令】を絡めて二回攻撃されるだけで、最速3ターンであっさりと勝負が決まってしまいます。

返しで相手の【ガラルファイヤーV】を倒したとしてもサイドが2:3交換になってしまい、サイドレースで非常に不利な状況を作られてしまいます。デッキの特性上【こくばバドレックスVMAX】を展開しないわけにもいかない為、非常に苦しい戦いを強いられます。

【クワガノン】のような、特殊エネルギーをメインで使用しているデッキには有利に戦うことが出来ます。

クワガノン オーロット&ヨノワールGX
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【こくばバドレックスV】の「シャドーミスト」で特殊エネルギーを場のポケモンに付けられない状況にしておき、【オーロット&ヨノワールGX】を育て、「ナイトウォッチャー」と【マリィ】を絡めることで相手を一方的に倒すことが可能になっています。

特殊エネルギーに頼ったデッキに対しては、無類の強さを誇るデッキと言えます。

フュージョンアーツ環境での立ち位置
マホイップVMAX マホイップV
※画像はズーム可能

現環境では相手への攻撃速度が非常に速く、【マホイップVMAX】で「かざりつけ」を使う余裕が無い状況を作らされることが頻繁に発生します。

その為、「キョダイホイッパー」を使った後に失速し、その後押し切られてしまうといったことが珍しくありません。

現在の環境上位にいる多くのデッキに対して、パワーが足りていないというのが実情です。

しかし、場にエネルギーを貯め切ってさえしまえばほとんどのポケモンを容易くワンパン出来るデッキでもある為、デッキパワーは非常に高いものとなっています。

こくばバトレックスVMAX・ザシアンV型

基本デッキレシピ(デッキリスト)

デッキコードやカード名はこちら

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デッキの特徴や回し方
こくばバドレックスVMAX ザシアンV
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【こくばバドレックスVMAX】を主軸としたデッキに【ザシアンV】を採用し、初動のエネルギー加速を安定して行えるデッキとなっています。

本来の【こくばバドレックスVMAX】デッキと違い、【ザシアンV】を絡めることで2-2-3や3-2-3のサイドプランを押し付けることが出来、非常に攻撃的なデッキとなっています。

デッキの使い方(回し方)を徹底解説
こくばバドレックスV ザシアンV
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【こくばバドレックスV】を山札の中にある数、場に出せる数の限界まで出し、【ザシアンV】も同時に展開していきます。

1ターン目に【ザシアンV】の「けんのほうこう」を使うことで1ターン目から場のエネルギーが増え、【こくばバドレックスVMAX】の「ダイガイスト」の威力を底上げすることが可能となっています。

また、【ザシアンV】にエネルギーを3つ付けることで2ターン目から150点のダメージを与えることができ、【タフネスマント】を使用することで【ザシアンV】のHPが270になり相手から倒されにくい状況を作れます。

【こくばバドレックスVMAX】は相手に攻撃する役割も勿論ありますが、特性の「めいかいのとびら」を毎ターン安定して使うことが最も重要になってきます。

その為には【こくばバドレックスVMAX】が倒されないということは必須条件である為、前に出して相手に中打点を与えることが出来、サイドも2枚しか取られず、取られたとしても後々の展開に悪影響を与え難い【ザシアンV】を上手く使っていきましょう。

頂への雪道 マーシャドー
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このデッキは、【頂への雪道】の影響を非常に大きく受けてしまいます。ルールを持つポケモンの特性に大きく頼ったデッキの為、【頂への雪道】へのケアは怠らないようにしましょう。

前もって特性「リセットホール」を持つ【マーシャドー】をベンチに出しておく、【混沌のうねり】を場に出す、などを行い、1ターン何も出来ず相手にターンを返してしまうようなことを防ぎましょう。

毎ターン安定して「めいかいのとびら」を使い場のエネルギーを増やし、「ダイガイスト」で相手のVMAXポケモンを一撃で倒せる状況を作る事を第一にプレイしていきましょう。

こくばザシアンV有利不利なデッキや対策
ムゲンダイナVMAX アルセウス&ディアルガ&パルキアGX
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【ムゲンダイナVMAX】デッキのように、悪タイプのポケモン主体で戦ってくるデッキには非常に苦しい戦いを強いられます。

【ザシアンV】は鋼弱点の為一見上手く弱点分散出来ているように見えますが、環境で見られる悪タイプのポケモンは【ムゲンダイナVMAX】か【アルセウス&ディアルガ&パルキア】デッキに入っている【ガラルファイヤーV】の二種類であり、どちらも弱点を突くことで【こくばバドレックスVMAX】を一撃で倒せてしまいます。

ボスの指令を絡めることで、2回攻撃すれば相手は勝ててしまいます。

ガラルファイヤーV こくばバドレックスVMAX
※画像はズーム可能

それに加え、【ムゲンダイナVMAX】の「ドレッドエンド」は最大打点270、「オルタージェネシス」後の「オーラバーン」で220打点といったように「ザシアンV」が簡単に一撃で倒されてしまう為、終始苦しい戦いになるかと思います。

環境内で多い【クワガノン】デッキには有利に立ち回れます。【こくばバドレックスV】の「シャドーミスト」で相手の行動を阻害しながら戦うことが出来、比較的有利に戦えると言えるでしょう。

相手の「クイックシューター」を持つ「インテレオン」が場に立ちにくいよう、マリィを定期的に絡めながら盤面を整えていきましょう。

クワガノン インテレオン
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フュージョンアーツ環境での立ち位置
ガラルファイヤーV ガラルタチフサグマ
※画像はズーム可能

環境上位に存在する悪ポケモンは【ガラルファイヤーV】のみであり、【アルセウス&ディアルガ&パルキア】の入ったいわゆる三神デッキ以外での悪ポケモンは環境上位に非常に少なくなっていました。

しかし、【タチフサグマ】デッキが台頭してきたことにより悪ポケモンを採用したデッキが割合として増えている為、立ち位置としては難しい位置にいるかと思います。

しかし、悪ポケモンによって一方的に弱点を突かれる事さえなければ圧倒的なデッキパワーを押し付けることのできるデッキである為、一度試してみることを是非おススメします。

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