スイクンVデッキレシピまとめ【最新ポケカ環境】

この記事を書いた人

K-五十嵐

ジムバトル優勝経験多数、PTCGOドはまり、現在は親子でもっぱらポケカ。

当サイトオリジナルデッキデッキ

今回ポケカSTARTでは、スイクンVのデッキレシピ(デッキリスト)をご紹介致します。

デッキの内容は当然ながら、使い方や改造方法など初心者にも分かりやすく徹底的に解説しています。また、現環境に対しての対策などもお伝えしております。是非参考にしてみてください。

バトルリージョン環境

スターバース環境

フュージョンアーツ環境

スイクンV・ガラルファイヤーV型

基本デッキレシピ(デッキリスト)

デッキコードやカード名はこちら

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デッキの特徴や回し方
スイクンV ガラルファイヤーV
※画像はズーム可能

【スイクンV】と特性「いざなうしらべ」を持つ【チルタリス】を組み合わせたスイクンチルタリスデッキに、【ガラルファイヤーV】を採用したデッキ。

【スイクンV】だけでは足りなかった打点を【ガラルファイヤーV】が補う事ができ、【ガラルファイヤーV】の特性「じゃえんのつばさ」によって場のエネルギー数を必要数維持することが比較的容易になっています。

デッキの使い方(回し方)を徹底解説
チルタリス ヤレユータン
※画像はズーム可能

メインアタッカーの二種類、【スイクンV】と【ガラルファイヤーV】を展開し、併せて【チルタリス】と【ヤレユ―タン】を展開していきます。

本来のスイクンチルタリスと同じような展開のように見えますが、【ガラルファイヤーV】の「じゃえんのつばさ」でトラッシュの悪エネルギーを【ガラルファイヤーV】に付けておき、【エネルギーつけかえ】と手貼りを組み合わせるだけで【スイクンV】が即座に起動できるようになっています。

尚且つ【スイクンV】では2回攻撃してもバトル場のポケモンを倒せないようにベンチポケモンを相手に調整されたとしても、【ガラルファイヤーV】の「オーラバーン」190打点と併せることでほとんどのポケモンを確実に二回攻撃で倒すことが出来るようになります。しかも【ガラルファイヤーV】は悪タイプの為、今の環境に多い【ミュウVMAX】や【こくばバドレックスVMAX】の弱点を突き一撃で倒すことが出来るようになっています。

ミュウVMAX こくばバドレックスVMAX
※画像はズーム可能

本来の形のスイクンチルタリスと動き自体はほぼ同じですが、【ガラルファイヤーV】というアタッカーが増えたことにより、優位性を保ちながら戦えるデッキの幅が非常に広くなっています。

このデッキには、相手のベンチポケモンのHP回復を阻害することのできる「いやしジャマ―」を持つ【ミミッキュ】が採用されています。

このカードは非常に重要で、このデッキは二回攻撃が基本の為【マオ&スイレン】のようなHP回復手段を持つ相手は苦手としています。

しかし【ミミッキュ】を場に出しておくことで相手の回復を阻止することが出来、相手に大きな負荷をかけることが出来るようになるかと思います。

有利不利なデッキや対策
頂への雪道 はくばバドレックスVMAX
※画像はズーム可能

【ガラルファイヤーV】の【じゃえんのつばさ】や【スイクンV】の「しゅんそく」など、ルールを持つ特性のあるポケモンがメインで採用されている以上、【頂への雪道】が採用されている【はくばバドレックスVMAX】デッキは苦手としています。

また、【はくばバドレックスVMAX】はダイランスで250打点を出すことが出来る為【スイクンV】、【ガラルファイヤーV】を一撃で倒せる為非常に苦しい戦いを強いられます。

スイクンV ガラルファイヤーV
※画像はズーム可能

反面、【ガラルファイヤーV】の通りが良いデッキには非常に優位に立ち回れます。特に【ミュウVMAX】デッキや【こくばバドレックスVMAX】デッキがそうで、どちらもメインアタッカーが悪弱点のVMAXポケモンです。

【ガラルファイヤーV】で二回攻撃して終わり、というようなことも発生しやすくなっています。

尚且つ【スイクンV】や【チルタリス】のようにデッキを潤滑に回す手段が豊富なデッキの為、優位性を保ちながら戦えるかと思います。

フュージョンアーツ環境での立ち位置
ミュウVMAX こくばバドレックスVMAX
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現環境では上記した【ミュウVMAX】デッキと【こくばバドレックスVMAX】といった悪弱点のVMAXポケモンをメインアタッカーに据えたデッキが多く見られる為、環境的に【ガラルファイヤーV】の通りが非常に良くなっています。

尚且つ【スイクンV】のようにフットワークの軽いアタッカーも採用されている為、立ち位置としては悪くないと言えるでしょう。

ただし、【ミュウVMAX】デッキには【ウィークガードエネルギー】が採用されているケースが多い為、簡単に勝てると言ったような認識は持たない方が賢明かと思います。

スイクンV・チルタリス型

基本デッキレシピ(デッキリスト)

デッキコードやカード名はこちら

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デッキの特徴や回し方
スイクンV チルタリス
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メインアタッカーの【スイクンV】で戦いながら、【チルタリス】の特性「いざなうしらべ」でサポートを山札の一番上に固定し、【スイクン】の特性「しゅんそく」や【ヤレユ―タン】の「さるぢえ」を使うことで、実質好きなサポートカードを手札に加えることが可能となっています。

安定して火力を維持することが可能で、非常に扱いやすいデッキとなっています。

デッキの使い方(回し方)を徹底解説
ヤレユータン メロン
※画像はズーム可能

基本的に、【スイクンV】と【チルタリス】、【ヤレユ―タン】の三種類のポケモンを展開できれば問題ありません。

【スイクンV】もたねポケモンの為場に出してすぐ【メロン】を絡めれば即座に攻撃に移ることが出来、絶対に場に二体出さなければいけないというわけではありません。ただし、【スイクンV】の「ブリザードロンド」はお互いのベンチポケモンが多いほど威力が上がる為、積極的にベンチを増やし「ブリザードロンド」の威力を上げていきましょう。ブリザードロンドの計算式は、(お互いのベンチポケモンの数+1)×20が最も分かりやすい形かと思います。

このデッキは、相手のポケモンを一撃で倒すというようなことはあまり行いません。【スイクンV】の「ブリザードロンド」で160~220点を出すことを目指し、相手のVMAXポケモンを二回攻撃することで倒していきましょう。

また、【スイクンV】にタフネスマントを付ける事でHPが260に引き上げられる為、VMAXポケモンの技であっても一撃で倒すことはそう容易くありません。

その為VMAXポケモンを相手にした殴り合いにおいても、【スイクンV】が殴り負けることはあまりないでしょう。

タフネスマント フーパ
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このデッキには、【フーパ】が採用されています。

技「あくのいましめ」は素点10+相手の場の特性を持つポケモンの数×20ダメージを与える技で、最大打点130が望めます。【スイクンV】の「ブリザードロンド」最大打点220と併せるとHP350以下のポケモンをすべて倒せるという事になる為、【フーパ】を上手く使いましょう。サイドを2-1-2-2と押し付けることも可能な為、打点調整役として有効な場面が多々あるかと思います。

一撃で相手を倒すことは得意ではありませんが、素早く相手を攻撃してサイドを取り切ってしまいましょう。

有利不利なデッキや対策
ムゲンダイナVMAX 頂への雪道
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【スイクンV】を一撃で倒すことが出来、安定して毎ターン攻撃してくるデッキを非常に苦手としています。

特に【ムゲンダイナVMAX】は苦手で、「ドレッドエンド」が最大270打点の為【タフネスマント】を付けた【スイクンV】を一撃で倒してしまいます。

ただし、【頂への雪道】を採用しているデッキでもあるので、【頂への雪道】を上手く絡めることで上手く戦うことは出来ます。

尚且つ【ムゲンダイナVMAX】デッキはベンチポケモンを最大8体展開する為「ブリザードロンド」の打点確保がしやすく、苦手ではあるものの戦える、といった所でしょう。

ゲンガーVMAX ヘルガー
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【ゲンガーVMAX】デッキには比較的有利に戦えるかと思います。デッキを回すためにベンチを展開しなければならず、結果的にこちらの「ブリザードロンド」の打点が上昇します。

そして【ヘルガー】の「いちげきのほうこう」によってエネルギー加速をすればするほどダメカンが乗っていく為、【フーパ】を絡めて上手く倒すことが容易な相手となっています。

フュージョンアーツ環境での立ち位置
ミュウVMAX はくばバドレックスVMAX
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【ミュウVMAX】や【はくばバドレックスVMAX】デッキなど、【スイクンV】を一撃で倒すことが出来るデッキが環境上位に存在しています。その為立ち位置としては非常に厳しいものとなっているでしょう。

「ブリザードロンド」の仕様を理解している相手にとってはベンチを絞り打点調整をしてしまえば問題なく対応でき、相手の匙加減で打点の上限が決まってしまうところも若干難しい部分かと思います。

フットワークが軽く安定して相手を攻撃することが出来るのは大きな利点の為、使いやすいデッキではあるでしょう。

スイクンV・ケケンカニ型

基本デッキレシピ(デッキリスト)

デッキコードやカード名はこちら

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デッキの特徴や回し方
スイクンV ケケンカニV
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【ケケンカニV】を軸とし、相手のポケモンに乗っているダメカンの数分青天井に火力の上がる「デストロイヤーパンチ」を使いながら戦うデッキ。

「デストロイヤーパンチ」はVMAXポケモンを一撃で倒すことが出来、非常に攻撃的なデッキとなっています。

デッキの使い方(回し方)を徹底解説
ケケンカニV インテレオンVMAX
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このデッキにおいて、「デストロイヤーパンチ」の火力を上げ、相手のポケモンを一撃で倒すことが出来る状況を作るというのが最も狙いやすい勝ち筋となってきます。

その為には相手のポケモンにダメカンが二個から四個乗っていることが望ましく、素点90+乗っているダメカンの数×60+元々乗っていたダメカンの数、という計算式に当てはめると、ダメカン二個の時に230ダメージ、三個の時に300ダメージ、四個の時に370ダメージとなります。

ダメカンが二個の時は【ザマゼンタV】を倒せる、ダメカンが三個の時は【アルセウス&ディアルガ&パルキアGX】を倒せる、ダメカンが四個の時は【ムゲンダイナVMAX】含めた全てのVMAXポケモンを倒せる、と覚えておきましょう。

ザマゼンタV ムゲンダイナVMAX
※画像はズーム可能

ダメカンを乗せる方法としては、【インテレオンVMAX】の特性「ダブルシューター」を使う、【インテレオン】の特性「クイックシューター」を使う、といったことが最も楽な方法かと思います。ダメカンが4個乗ってしまいさえすればほとんどのポケモンを一撃で倒すことが出来るようになる為、積極的に用意していきましょう。

勿論、相手は上記のような状況を簡単には作らせてきません。妨害してくることは避けられないでしょう。しかし、こちらには【スイクンV】が採用されています。

【スイクンV】自体が最大220打点を出すことが出来るポケモンの為、【スイクンV】で攻撃を仕掛けるだけで相手はその対応に追われます。

また、特性の「しゅんそく」によって【スイクンV】がバトル場にいる時に一枚山札からカードを引ける為、手札を補充しながら戦い続けることが可能です。

【スイクンV】で戦いながら【ケケンカニV】が活躍できる状況を作り上げ、一気に勝負を決めてしまいましょう。

有利不利なデッキや対策
ミュウVMAX スイクンV
※画像はズーム可能

素早くこちらの【スイクンV】や【ケケンカニV】を一撃で倒すことが出来るデッキを苦手としています。

特に【ミュウVMAX】デッキは2ターン目から210ダメージを与えてくることが珍しくなく、【スイクンV】や【ケケンカニV】に【タフネスマント】を付ける事ができていないとサイドテンポを取られ、そのまま押し切られてしまいます。

また、このデッキはダメカンを三個乗せたVMAXポケモンに「デストロイヤーパンチ」で300ダメージを与え、次のターンに「クイックシューター」などでダメカンを乗せて倒す、といったようなテクニカルな戦い方も可能です。

ジュラルドンVMAX モミ
※画像はズーム可能

しかし、【ミュウVMAX】が「クロスフュージョン」で【ミュウV】の「サイコジャンプ」を選択し山札に戻ってしまうとそれすらも出来ない為、非常に苦手としています。

反面、【ジュラルドンVMAX】のように【モミ】で体力を回復することをプランに組み込んであるデッキに対しては非常に強く、全て一撃で倒してしまう事でプランを瓦解させることが可能となっています。

いわゆる耐久デッキのようなプランニングを取るデッキに対しては、有利に戦えるでしょう。

フュージョンアーツ環境での立ち位置

現環境はデッキ一つ一つの攻撃速度が早く、一気にテンポを取られ負けてしまうことがしばしば発生します。

このデッキは先行2ターン目から即座にVMAXポケモンを一撃で倒す、というようなことが出来るデッキではない為、厳しい戦い方を強いられるかと思います。

ただ、青天井火力で相手のVMAXポケモンを一撃で倒すことが上手くいくと中々に面白く、使ってみる価値は十二分にあるかと思います。最大火力2070点を叩き出すことを狙ってみるのも、中々楽しいですよ。

ジムバトル優勝/シティーリーグ優勝~BEST4デッキ

バトルリージョン環境

スイクンV/インテレオン/ルンパッパデッキ

スターバース環境

スイクンV/アルセウスVSTAR/インテレオン/クロススイッチャー/頂への雪道デッキ

スイクンV/インテレオン/ルンパッパ/頂への雪道デッキ

スイクンV/アルセウスVSTAR/インテレオン/頂への雪道/トレーニングコートデッキ